市民ネットワーク・のだ



「市民ネットワーク公式キャラクター ネットりん」
編集発信
  市民ネットワーク・のだ

    所在地:野田市野田312
    TEL:04-7123-6981
    FAX:04-7123-6982


あなたのご意見を
お聞かせください。


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野田市議会議員
◎小室みえこ

小室みえこのブログ
 
                                                      更新日:2021年6月14日

市民ネットワークの
        3つのルール

●議員は原則2期で新人に交代
●議員報酬は市民活動に還元
●選挙はカンパとボランティア


24年間の
     代理人運動

1986 第1期代理人 田口いく子
1990 第2期代理人 田口いく子
1994 第3期代理人 田口・越智
1998 第4期代理人 越智・田口
2002 第5期代理人 越智・中井
2006 第6期代理人 中井・岡田
2010 第7期代理人 小室みえこ
岡田(~2013夏)
2014 第8期代理人 小室みえこ
2018 第9期代理人 小室みえこ


 小室みえこリーフレット1面
 小室みえこリーフレット2面

お陰様で、小室みえこは3期目をスタートしました。
皆様のご支援、ありがとうございました。 
沢山のご支援、本当にありがとうございました!
新しい期をスタートさせることができました。
これからも一層のご支援を、宜しくお願い致します。

 市政相談

 暮らしの中で困ったこと、心配事、市への提案など何でもご相談ください。
 小室みえこが、個別にお話を伺い解決に向けてお手伝いします。

市民ネットワーク・のだ 事務所
住所:野田市野田312
(欅のホール交差点を消防署方面
    岡田鶏肉店となり)
 月・水・金 10:00~15:30
  火・木  不定期開所(上記時間帯にて)
      Tel 04-7123-6981
      Fax 04-7123-6982


 

 
  わたしの声 みんなの声
  だから市民ネットワーク!

虹いろカフェ


のだネット事務所では、毎月1日の
 「オレンジカフェ一番街」と
 「憲法カフェ」にかわりまして、
もっと幅広くみなさんに貢献したく、「虹色カフェ」を立ち上げました。


 「オレンジカフェ」は・・・認知症の方や、介護をされているご家族、地域の方など誰でも参加できるおしゃべりの場を催し、お茶を飲みながらおしゃべりをしたり、歌をうたったりと楽しいひとときを提供してまいりました。

オレンジプラン・・・
高齢社会に伴い厚生労働省が打ち出した2013年度から17年度までの『認知症施策推進5ヶ年計画」の通称です。

 「憲法カフェ」は・・・お茶を飲みながら、やさしく憲法を読み解いていくお話会でした。

テキストを使用して憲法を考え、戦争は何故おこるのか。いま、私たちがしっかり学んでいかないと、戦争がまた起こる可能性が大きい。など、いろいろな議論が展開されました。

そして2018年秋、もっと幅広く、もっと沢山の方が寄りあえる集いの場として。。。

【虹色カフェ】さんの企画・運営協賛

学習会、講習会、試食会などの
総合的な集まりの場。



【虹色カフェ】
今後の予定


楽しいランチ会☆

(会員の方による手作りランチ会)
参加費 300円

12:00~14:00

作り方、味付けなど料理をはじめ、
いろんな話題で盛り上がりましょう。


2020年

新型コロナウイルス対策として
当面の間、ランチ会は
中止となりました。
みなさまどうぞご自愛ください。








☆    ☆

(おたのしみ会)
参加費 100円
13:30~15:30

 
楽しく歌をうたいましょう♪


令和3年度の予定はまだ未定です



場所はいずれも
市民ネットワーク・のだ事務所

参加ご希望の方は、なるべく
事前にお知らせください。

TEL 04-7123-6981
FAX 04-7123-6982


  ★『こうのとり』のチラシについて
『市民ネットワーク』と称した団体名で、野田市のこうのとり施策を称賛するビラが配布されていると、市民の方から多くの情報が寄せられました。
当団体とは無関係です。
市民ネットワーク・のだといたしましては、飼育、飼料、維持費に多額の税金が使われていることに危惧し、一貫して【
こうのとり施策に反対】という意見を表明し続けております
市民ネットワーク・のだ
通信を指定された住宅地のポストに配布してくださるボランティアを募集しています。

通信は年4回
発行しております。

例えば、100戸に配布するのに、およそ1時間程度かかります。
お住まいの場所や、ご都合に合わせて、無理のないよう、個別に配布地域・戸数などを打ち合わせします。

★ボランティア協力いただける方が年々減少傾向にあります。
少ない数からでもかまいません。
皆様のお力をお貸しください。

ご協力を、どうぞよろしくおねがいいたします。


        @ネットりん
お問合せ:
 市民ネットワーク・のだ
    TEL: 7123-6981
 
 一般会員
  年会費
2,000円
(年4回の、のだネット通信、議会報告などの郵送代含)
(市民ネット千葉県 会費500円
 県ネット情報誌発送代含)

  
募金(カンパ)
♪おいくらでも♪

振込先 
 市民ネットワーク・のだ
 郵便局 口座番号
 00110-6-655282


※振込手数料は当団体が負担します。
手数料を差し引いた金額をお振込み下さい。

次回の市民相談は

のだ事務所(☎7123-6981)
  
  
  2021年   6月 3日(木)
        7月 1日(木)
        8月 5日(木)

       
    いずれも 14時~16時位
(予めご連絡いただけますようお願いします)
市民ネットワーク・のだ
 Tel   04-7123-6981

 Fax   04-7123-6982


 
 2020年 秋
   おかげさまで
   事務所移転6周年
       を迎えました。

 
「市民ネットワーク・のだ」は野田市のまちづくりと南北両地域の活動の利便性から考え、今後の活動を更に大きく発展・飛躍するために2014年11月、欅のホール近くに移転移転しました。

 1995年から16年「大殿井事務所」において、2010年から4年「愛宕事務所」において、活動してまいりました。

 特に近隣の皆様には言葉に表せないご信頼とご支援を頂きました。心から深く御礼申し上げます。

 2011年、東日本大震災や、それに伴う福島原発からの放射能漏れという大きな問題が発生、今だ復興・解決の目処が立たない現状です。。

また、産業廃棄物処理施設(有)柏廃材処理センターの問題をはじめ、皆さまからの貴重なご意見や問題提起に真摯に向き合い、安全・安心な暮らしを求め、より一層力を入れて取り組んで参ります。


 市民ネットワーク・のだは、前回選挙では、代理人として小室みえこ1名を市議に再選出し、新たな体制で心機一転、歩みはじめました。今回の選挙でも益々の意欲を持ち活動しています。

 これまで以上に皆さんとふれあえる場を求め、かつ機敏な活動ができるように、市民相談はじめ、市民の方に開かれた事務所でありたいと思っております。
 お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

今後ともよろしくお願いいたします。

事務所活動日
毎週 月・水・金 10時~15時半
   
火・木  不定期(上記時間帯にて)

※臨時変更になる場合もあります。ご容赦ください。





   のだ事務所

  千葉県野田市野田312
(欅のホール近く 野田一番街角)

 岡田鶏肉店隣り 今川焼キタガワ向かい。

 ☎04-7123-6981  fax04-7123-6982




最新の記事

★ 千葉市若葉区市議補欠選挙 山田京子氏 祝当選!!!

3月21日投開票(3月12日告示)の千葉市長選にともなう若葉区市議補欠選挙にて、市民ネットワークちばの山田京子が当選しました!!!
即戦力としての力強い活動を展開していかれるでしょう!期待大!


◆千葉県知事選 熊谷俊人氏 祝当選!!!

2月4日 千葉県知事選候補予定者:熊谷俊人さんと市民ネットワーク千葉県は、11項目の政策について合意し、知事選を応援してきました。
ご当選おめでとうございます!これからの県政に期待いたします!

千葉県知事選における政策合意書の内容(11項目)

 ① 新型コロナウイルスのPCR社会的検査を実施すること。
 ② 県民生活救済のための県独自の施策を実施すること。
 ③ 新型コロナワクチンの接種については、科学的知見に基づき、国に副作用に関する情報提供や対応などを求めるなど、丁寧な対応に努めること。
 ④ 県政運営にあたっては県民との対話会を開催するなど、県民の意見の反映や県民の参画を重視すること。
 ⑤ 浸水による被害が強く想定される河川に対し、現在一宮川流域で取り組まれている総合的な流域浸水対策と同様の対策を検討するとともに、災害リスクの高い場所に県民が住むことを回避するよう、不動産取引時に災害リスクの説明を求めるなどの諸施策を積極的に講じること。
 ⑥ 速やかに「カーボンゼロ」宣言を行い、再生可能エネルギーの積極的な活用を推進すること。
 ⑦ 「中核地域生活支援センター」への予算を拡充すること。
 ⑧ 「改正種苗法」に対し、県内生産者の自家採種権に影響が無いよう適切に対応するとともに、農林総合研究センターの強化などを通して優良品種が県内農家に引き続き安価に提供できる環境を整えること。
 ⑨ 先進都道府県を参考に子育て支援や子どもの権利に関する条例を制定すること。
男女共同参画施策をさらに推進すること。
 ⑩ 芸術、図書館、美術館・博物館、埋蔵文化財など県内の「文化行政」の充実と有効活用のために関連予算を大幅に拡充すること。
 ⑪ 人口減少と水需給減の中、長期的な水需給予測に基づき用水事業の抜本的見直しを進めること。

お気づきの通り、政策合意とならなかった事案も多々あります。
上記11項目以外の事案につきましても、地域政党として引き続き活動展開してまいります。


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◆県ネットから
抗議文のお知らせ

福島第一原発事故によるALPS処理水の海洋放出処分決定に抗議し撤回を求めます(4/16)





◆県ネットから
オンライン学習会のお知らせ

ここが問題!国民投票法改正 オンライン学習会(5/16)

憲法改正を虎視眈々と狙う自民党に有利になる国民投票法改正。
法改正の瀬戸際、今こそ市民の声を。緊急学習会開催。

「声なき女性たちの訴え」オンライン学習会(5/27)

女性受刑者のインタビューなどからみえたきたジェンダー問題に踏み込んだ学習会です。


 ご不明の点がありましたら、043-201-1051 info@chiba-kennet.com




◆木更津ネットから

米海兵隊MV-22オスプレイの定期機体整備状況について

1月20日 木更津駐屯地における3機目の整備機体となる米海兵隊MV-22オスプレイのホバリングチェックが行われた後、試験飛行(場外飛行)が実施された。

これまでは、飛行事前情報がありましたが、陸上自衛隊の暫定配備が決まってから情報が出さなくなってきました。上記情報も、木更津市から防衛省へ問い合わせて後の情報です。
この日飛んだオスプレイ、整備になんと1年10か月も要しています。
コロナ禍の中、マスコミからは影をひそめてしまいそうな、実はとても大事な案件が沢山あります。このオスプレイも、その大事な案件の一つです。


◆「反貧困ささえあい千葉」へのご協力のお願い

コロナ禍は苛烈さを増し、仕事や家を失う人が後を絶ちません。
とりわけ路上生活者には厳しい時節となります。
12月31日(大晦日)には船橋で困窮者相談会を開きました。
缶詰・レトルトなど食料品や衣料品のご提供を呼び掛けています。
毛布や暖房になるものも大歓迎です。
ご寄附も宜しくお願いします。
県ネット事務所、各ネット事務所、さくらネットなどにご連絡ください。
のだネット04-7123-6981 FAX7123-6982
さくらネット043-462-0618



~休日預かり保育事業が拡大されました~



2020年10月22日 NHK「おはよう日本」など報道にも取り上げられました!
野田市 休日保育 理由問わずに助成も

日曜日や祝日に冠婚葬祭があるときやリフレッシュすたいときに子どもを保育所に預けたいという声に応えて、野田市では、今月から理由を問わず休日の預かり保育を利用できるようにするとともに、利用料の半額を助成するサービスを始めました。

今回の野田市市報第一面に掲載されました通り、休日預かり保育事業が拡大された要因は、小室みえこが、昨年12月議会、本年7月議会と粘り強く取り上げてきた成果です!
市民の方のお困りごと。それを市民ネットワークのだの会員さんが繋いでくださり、議会へ提案できた良かったと実感できた近々の事案ではありますが、今後もこのように、市民のみなさんに寄り添った活動をしてまいります。今後とも宜しくお願いいたします。


~2021年度 野田市予算 要望書~

市民ネットワーク・のだでは、毎年10月に次年度の予算に関する予算要望書を野田市に提出しております。
今年度は特に、新型コロナウイルス対策、台風・水害対策について、広く市民の方から声を受け取りました。ご協力ありがとうございました。
それらの内容を練り込んで、予算要望書を提出してまいりました。



 ~コロナ禍の生活困窮者及び
    貧困の子どもたちに対する
      フードバンク緊急支援の協力のお願い~

昨年7月の一般質問でフードバンクの取り組みについて取り上げました。
コロナ禍での一斉休校に伴う給食停止。実は子どもたちの栄養摂取に大きく影を落としていました。
市民の方からの情報を共有するなか、仕事が減ったり、年金生活が更に厳しくなったりと、様々な事情が発生し、生活がかなり厳しい状況にあることがわかってきました。
生活困窮の問題は今後も続きます。
市民ネットワークは野田市パーソナルサポートセンターに引き続き協力していきます。

!!!そこで!!!
食品寄附を事務所に直接お持込みください。
定期的にパーソナルサポートセンターへお届けします。
提供品の内容など、詳細については直接お問い合わせいただくか、野田市パーソナルサポートセンターへ。
また、小室みえこの議会報告 No,20号 2020/5 の4面に詳しい内容が掲載されています。
また、県のフードバンクのHPも参考頂けます。
皆さまのご協力、お待ちしております。


署名のお知らせと学習会のお知らせ


●5G基地局及び以外の携帯基地局設置に関する野田市条例制定のお願い

2020年3月下旬から第5世代移動通信システム(5G)が始まりました。5Gは今まで使われていなかったミリ波というエネルギーの強い電波を使います。
従来から電磁波は小児がん、皮膚がんなどはじめ、人体・動植物に悪影響を及ぼすといわれているのに、このような強い電波の基地局設置を野放しにしていいのでしょうか。また、ミリ波は電波の届く範囲が短いので、各携帯会社はそれぞれに100~200mことに基地局を設置することになり、住環境への弊害もかなりのものです。

現時点で野田市各所において、地域住人に何も説明のなく、住環境無視で知らず知らずのうちに数えきれないほどの携帯基地局が、設置会社の説明責任もない状態で強引に設置され続けています。

国際がん研究機関(IARC)や欧州連合、アメリカの機関も、「発がん性の可能性がある」とし、住宅地や学校周辺への設置を禁じたり、5G自体の導入を一時停止したりという対応をしています。

そこで野田市においても、「5G基地局及び以外の携帯基地局規条例」が早急に必要であり、市の迅速な対応を求めることが必要です。

             (署名のお願いより抜粋、一部集約)

署名活動主催:野田市民の環境と健康を守る会


市民ネットワークのだ は、この活動に賛同いたします。

*署名用紙市民ネットワーク・のだ事務所にも置いてあります。
ご所望の方にはお送りしますので、ご用件、お名前、ご住所をご記入のうえメールでお知らせください。


こちらの内容に並行して、市内で、学習会が数回開かれています。
次回の予定が入りましたらこちらでも告知いていけたらと思います。
主催:野田市民の環境と健康を守る会



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新型コロナウイルス対策のお知らせ

緊急事態宣言は解除となりましたが、新型コロナウイルスの猛威がとまりません。引き続き、感染拡大対策として、突然の来所者への対応は極力避けさせていただきたいと思います。できるだけ「メール、郵便物、お電話など」直接対面でなはい対応をご検討いただけると助かります。
状況の変化により、これらの対応の変更も考えられますが、その場合はまたそのつど告知させて頂きます。

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「新型コロナウイルス」の感染拡大防止のため、手洗い、うがい、マスクの着用など、自己防衛につとめてください。

ご自分に症状がなくとも、身近な、免疫力の弱い方へうつし、命に関わる状況に追い込んでしまうおそれがあります。
目に見えないウイルスとの戦いですが、無意味に怖がらない。きちんとした情報を選び取り、各自の意識を高めることで防げる事があります。

PCR検査とは・・・実は、完璧なものではありません。
陰性となっても実はウイルスを要している事例も上げられています。
また、一旦かかったから抗体があると安易に考えることも禁物です。再度かかる事例もでています。

ではワクチンはどうでしょう。
いわずもがな、重症化のリスクを避けるのが一番の目的であり、ワクチンを打ったからとかからないわけではありません。副作用、被験者のデータなど、まだまだわからないことだらけです。

新型コロナウイルス、適切な情報を各人がきちんと捉え、かからない、うつさないことを心がけていくしかないと思います。


マスクで喉が潤っていると、喉の渇きに気付かないことがあるそうです。また、新型コロナウイルスは熱中症と似た症状があるそうです。こまめな水分補給、お部屋の喚起と温度対策をお心がけください。
皆様どうぞご自愛ください。

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その他野田市HPに対策本部会議で決定された内容が掲示されています。
詳しくは市のHPをご覧ください。

******

家庭内感染が報告されています。
家族の命を守るためにできること。みんなで考えていきましょう。

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また、マスクの供給不足により、「手づくりマスク」が広がりをみせています。
一つ気になることがあります。
そのマスクを香料入りの柔軟剤を含め洗濯されたり、布マスク自体に衣類用殺菌スプレーをかけてしまうことです。
これらには合成化学物質が含まれています。
特に問題なのが、香料を長持ちさせる、いわゆるマイクロカプセル。
マイクロプラスティック公害の原因の一つであり、その材料には発がん性物質が含まれています。(詳しくは最新の県ネット情報誌をお読みください。)
それが常時口元にあり、息を吸うたびに空気とともに人体に吸収されると思うとぞっとします。目に見えない有害物質は新型コロナウイルスだけではなさそうです。

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市民ネットワークでは、「反貧困ネットワーク」の呼びかけによる、主にネットカフェ難民さんへの手作りマスクプレゼント運動に賛同し、生活困窮者支援団体などに手作りマスクが届けられました。
引き続き、「緊急ささえあい基金」のご協力を呼び掛けています。
詳細は下記にチラシのリンクを貼りましたので、ご参照ください。

反-貧困:チラシ


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市民ネットワーク・のだ
 2021年 小室みえこ  議会報告 24号
     (兼 通信135号 春号)

       発行しました!

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 内容
1面 3月議会の小室みえこ一般質問から

○市内中学校の制服について
いま世の中はジェンダーレスの話題で溢れています。
冬の寒い朝、スカートで登校する女子生徒の姿に、同情と疑問を持たれたことはありませんか?
当たり前と捉えがちな事案を、広い視野で考え、LGBTへの配慮も兼ね、制服について質問しました。

○陳情第一号
75歳以上の医療費窓口負担について原則1割負担の継続を求める陳情

賛成

○陳情第二号
コロ禍を乗り越えるためにも女性の貧困やDV対策など国のジェンダー平等施策の抜本的強化を求めるよう国への意見書求める陳情

賛成

2面 
○携帯電話等基地局の設置に関する市の姿勢について

・市有地5か所に設置された4G基地局の契約が切れるその後の更新等の状況について

・携帯電話等基地局に関する問い合わせや苦情について

・他自治体で、事業者に対して設置の告知、説明会の実施を求めることを要請しました、野田市でも同様の要請を行うべきと考えますがいかがか。という質問に関しては、それのように要請する文書を送付したところという市からの回答があった。念のため、いつ送付したのかうかがうと、ちょうど本日の午前中という。
小室の一般質問通告書から判断し、小室の登壇前に発送をなんとか完了させたという市の姿勢に、微笑みと感謝。

小学校及び中学校における生命(いのち)の安全教育について
これまでの「性教育」から、「生命の安全教育」という名前にかわりました。これまでの学習指導要領に、学校教育全般を通して、性暴力の当事者にならないための取り組みを目的とする要領が加わりました。野田市としての取り組みを質問しました。性犯罪・性暴力対策、未然防止、人権教育の一環とした更なる取り組みに期待します。

○種苗法の一部改正に伴う影響について
種苗法改正。今回の改正はとても難解であり、後継者や自給率の低下に拍車がかかり、日本の農業の衰退を招きかねない。この法改正の周知や、家庭菜園の扱いについて質問しました。


三面

○2021年度の当初予算は前年度比で市税11億円の減

◆前年度と比較した各税金の比率

新年度の予算の賛否(討論より)
・一般会計予算
 反対

・国民健康保険特別会計予算
 賛成

・介護保険特別会計予算
 賛成

・次木親野井特定土地区画整理事業特別会計予算
 賛成

・後期高齢者医療特別会計予算
 高齢者に負担を強いることになる改訂に反対

・水道事業会計予算
 賛成

・下水道会計予算
 賛成



四面 市民ネットワーク・のだ通信No,135

●フクシマ原発事故から10年

放射能汚染は・・・いま?

震災時、「放射能汚染から子どもたちを守る会」を立ち上げ、数年にわたり測定してきました。
あの事故から10年。あの時高かった数値の場所を再調査しました。


●「政策を決めているのは 私たちが選んだ人」

○投票がくらしにつながる

過去の千葉県知事選(2013・2017)の投票率、野田市はいずれも県下最低
県政の見えにくさ、政治家不信があるとはいえ残念なことです。
あなたが無関心でも、無関係ではないのです。
かつての特権階級、男性のみから始まった選挙権が、戦後先人の方たちの努力で平等な選挙権を勝ち取りました。その努力に、報いているのでしょうか。私たちの政治は、私たちひとりひとりの、この1票から始まっているのです。


******************


★出張議会報告会します☆

ご近所、お仲間 2~3人からでもお声掛けください。あんなこと、こんなこと、ここだけの話など議会報告に小室みえこが伺います。

 お申込み・問い合わせ
  事務所 7123-6981 まで


****************
令和3年 野田6月市議会 一般質問

*****

野田市HPより抜粋

傍聴に関するお願い
野田市議会では新型コロナウイルス感染の予防及び拡大防止のため、しばらくの間、本会議及び委員会等の傍聴につきましては、できる限りお控えいただきますようお願いいたします。 皆様の御理解と御協力をお願いいたします。
なお、どうしても傍聴をご希望される場合は「マスクの着用」、「咳エチケッ
ト」、「手洗い」の徹底をお願いいたします。
本会議はインターネットでライブ中継を行いますので、そちらをご利用ください。
議会中継はこちら


小室みえこ一般質問

 6月16日(水) 6 番目(16日の最後)に登壇予定です。
  
**************** 


令和3年 6月 野田市 市議会 

 定例会日程:


期日  開議予定時刻  会議予定  主な会議内容 
6月 8日(火) 午前10時  本会議
 (開会)
会期の決定、議案上程、市政一般報告
  15日(火) 午前10時  本会議  議案質疑、委員会付託
  16日(水) 午前10時    本会議   一般質問
  17日(木)
  18日(金)
  21日(月) 未定 常任委員会  議案などの審査
  22日(火)
  25日(金)  午前10時 本会議
 (閉会) 
 委員長報告、質疑、討論、採決 

※上記の日程については議会運営上変更となる場合がありますのでご了承ください。
   
  内 容 
工事中

○土地開発に伴う市民生活への影響について
 
①「野田市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例」で規制できない課題(許認可前の掲示がされな、市に通報しても権限が及ばない事例がある、高い塀で囲まれ、仲の様子がわからない等)に近隣住民が抱く不安への対応について
 
②山林の開発やそれにともなう伐採は、高齢化や相続による土地の活用に伴うものも多く、この状況の加速に懸念を覚える、緑の保全や環境への対策を進める必要があると考えるが、市の見解を伺う

○薪ストーブによる地域への煙被害について
 
①これまでに相談が寄せられた薪ストーブの被害について
 ②現時点での市の対応を伺う
 ③薪ストーブの煙等によりコロナ禍にもかかわらず換気が難しいことについて
 ④木質バイオマスストーブ環境ガイドラインによる周知と警鐘について


○多頭飼育崩壊等からみる問題の拡大を食い止める必要性について
 
①これまでに寄せられた多頭飼育の相談の件数や内容について
 ②4月に発覚した多頭飼育崩壊現場からみる市の見解について
 ③どうぶつ基金への登録について
 ④環境省が策定した「人、動物、地域に向き合う多頭飼育対策ガイドライン」への市の見解を伺う


過去の通信
市民ネットワーク・のだ通信ファイル一覧 

・2015年2月 通信113号~ 現在
   (2020年 秋号 までの一覧)




・(112号以前)

過去の議会報告
   議会報告 PDF・TXTファイル 

  *** 晩秋から春先にかけて ***

 コロナ禍にあり、冬の暖房時期でも換気が欠かせない生活です。
そのうえ、キャンプや薪ストーブが急速に流行っているようです。
そこで、近隣トラブルにならないために、いま一度、設置する前に専門家や工務店、近隣住民への相談や配慮をお願いします。
環境省:木質バイオマスストーブ環境ガイドブックなどもご参考にされてみてはいかがでしょうか。

新鮮な空気を求めて窓を開けたとたん、煙が臭う。
洗濯ものやふとんを取り込んだら太陽のにおいではなく、何か燃やした煤の臭い。

これは最悪の住環境となってしまいます。

誰もが、人に迷惑をかけたいなんて望みながら生活をしてはいないでしょう。
誤解や、知らず知らずの迷惑行為から、住民トラブルとならないためにできることを考えていきましょう。


市民ネットワーク・のだでは、野焼きについても過去に何度も注意喚起を行ってきました。

「廃棄法」第16条の2に基づき焼却行為(野焼き)は禁止されています。

例外規定で認められている場合でも、
天候や風向き・焼却物を十分乾燥させるなど、近隣住民の生活環境に悪影響を及ぼさないよう、可能な限り配慮してください。

ビニールやプラスティック等の焼却は、量の多少に限らず禁止されています。

気管支や喘息など、持病を持たれている方、ご自宅療養されている方、乳幼児をお持ちの方などに、その外気の
臭いや音などが、ストレスとなってしまっていることがあります。

ぜひ、住みやすい・やさしい街づくりにご協力お願いします。

 

  放射能測定会を実施★

3.11原発事故発生直後の夏、子どもたちが遊ぶ公園や通学路など気になる場所の放射能測定をしました。測定結果はお気軽におたずねください。
(各支部で測った数値データもあります。)

また、野田市南部工業団地内における爆発事故を起こしたエバークリーンは、敷地内に放射能汚染された土を保管していることから、工業団地付近(山崎小学校周辺含む)の放射能測定も独自に行ないました。野田市行政機関も放射能測定を行っております。

放射線に関する疑問や不安がありましたら
どうぞお寄せください。

NPO法人 いわき放射能市民測定室 たらちね さんより

「日本初の放射能測定室併設型クリニックです。

「たらちね子どもクリニック」=(子どもが無料で受けられる人間ドック) の開設プロジェクトを新しく始めました。Eメールやフェイスブックで配信していきます。」

放射能の心身への影響を少しでも心配されている方はどうぞ、たらちねさんのHPサイトもご活用ください。
   


市民ネットワーク・のだでは・・・
 
日頃より、みなさんから野田のまちづくりについて様々な分野(福祉・環境・人権・教育など)の提案やご意見をお聞きしています。
これからも皆さんが日頃感じているご意見や疑問など、より多くの声をお寄せいただきたいと考えております。
また、街づくり協議会をはじめ、さまざまな活動の団体とも連携をとり、安心して暮らせる街づくりにより一層努めてまいります。
 
「チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西」の振津かつみ医師から緊急署名のお願いが来ております。
振津医師は千葉県内の子ども達の甲状腺検診に際して何度も来葉されています。

*以下メール文章より抜粋*

すでに様々な団体や個人が取り組んでおられると思いますが、「トリチウム汚染水」(多核種除去設備[ALPS]処理水)海洋放出反対の署名へのご協力のお願いです。

「コロナ自粛」を理由に、福島事故被災者の生活に必要な様々な課題が後回しになっている一方で、国と東電は、第一原発の敷地内に溜まり続ける高濃度のトリチウムやその他の核種を含むALPS処理水(トリチウム汚染水)を「薄めて流せば大丈夫」として、「海洋放出」の選択決定に向けた準備を着々と進めています。

・・・・

もちろん「海洋放出」は、福島だけの問題ではなく(お隣の茨城県では知事も漁連も反対し、全国漁連も反対表明していますが、福島県知事は残念ながら「慎重に対応」と言っていて…)、全国、全世界の問題です。海洋汚染を禁じた国際条約にも抵触する可能性があります。県民大集会実行委員会は「全国の人々とも繋がって反対の世論を強めたい」と県内だけでなく、全国署名としても協力を呼びかけています。

  ☆千葉県ネット通信☆

  
★103号  3月号のお知らせ★

3月1日発行予定の県ネット情報誌についての内容告知


1面
・3月21日投開票
千葉県知事選で11項目の政策に合意
その内容と見解

市民ネットワーク千葉県は熊谷俊人さんを支持します。


2面
・びっくり県政だより
 感染したからこそわかる
    コールセンターと千葉県の問題点
         県議会議員 伊藤とし子

・千葉市若葉区 3月21日投開票
市議会議員補欠選挙
 市民ネットワークちば代表 山田京子
 ☆3期目に名乗りをあげました!

・第28回 市民ネットワーク千葉県 定期総会
書面総会で開催しました・
      共同代表 伊藤とし子 小室美枝子

・報告
種苗法学習会(オンライン講習会)  
講師 元農林水産大臣・弁護士 山田正彦氏
2020年12月に可決された改定種苗法で、登録品種(9000種類あり)は自家増殖一律禁止となる。施工は2022年4月。「登録品種のものはお金を払い許可を得て作る。違反したら懲役10年もしくは1000万円以下の罰金。法人(農業生産法人も含む)は3億円以下の罰金。また共謀罪の対象」
これは世界で日本とイスラエルだけ。
農業競争力強化を掲げ、農業者や自治体もほとんど理解しない間に、多国籍企業の利益のために、自国の農業衰退になりかねないのが種苗法の改定です。
高齢化と担い手不足に加え、農業者をさらに苦しめることに。種を守ること。私たちの食卓を守ることに直結します。
     木更津市議会議員 田中紀子 (一部抜粋)


・要望書・声明を県や国に提出
1月15日
PCR社会的検査実施と患者受け入れ体制の拡充を求める「要望書」を県に提出

1月18日
「緊急事態措置」の適切な運用と、「特措法」「感染症法」改正への提言を含む「要望書」を国に提出

1月31日
早期成立が目論まれている上記法改正案について、問題点を指摘し慎重な審議を求める「声明」を発表

        見解 政策調整室 吉沢弘志



市民ネットワーク・千葉県
年間購読料:1000円
郵便振替口座/00190-2-184191
発行責任者:伊藤とし子

市民ネットワーク千葉県情報紙は今年度100号を越えました。
芸能人もスポーツ選手も子どもも教師も、すべての市民が毎日の暮らしに関わる政治について考え、意見を述べる権利を持っています。
一人ひとりの判断のための情報をお届けすることが、地域政党としての役割だと考え、今後も情報紙を作っていきます。お読みになっての感想など、お送りいただければうれしいです。
      発行:市民ネットワーク千葉県
      〒260-0013千葉市中央区中央4-10-11
                 アイビル4F
           ☎:FAX 043-201-1051


※この県ネット情報誌は、のだネット会員に自動的に郵送されます。

 
■原発について

 アンケート調査を行いました
  (県ネット通信73号より)

市民ネットワーク千葉県では7月1日から県内各地の市民ネットワーク会員さん向けにアンケート調査を行いました。
原発と節電について、質問を郵送した2400人中約1割の238人が回答。結果は次の通り。

①原子力発電所について
1:現在の原発はすべて再稼働させず、廃炉とする。
→139人(58.4%)
2:電力需要を考慮して最小限の再稼働はするが、老朽原発から順次廃炉にし、脱原発社会をめざす。
→94人(39.4%)
3:安全性の確認ができた原発から再稼働させ、新規建設も認める
→5人(2.1%)

②節電について
1:多少の不便があっても積極的に協力したい。
→200人(84%)
2:生活上の不便があまりない範囲で協力したい。
→33人(13.8%)
3:節電の必要は感じない。→5人(2.1%)

~みなさんからのご意見~

・原発の最大の問題は高レベル放射性廃棄物の処理
・10万年も人間が安全に貯蔵管理できるはずはない
・人間の英知を結集すれば安全な代替エネルギーは開発できる
・エネルギー節減運動も必要
・原発はすべて廃炉とするのが理想だが、現実的には無理
・ほかのエネルギーの開発を進めながら廃炉にするのがベスト
 
 文教福祉委員会より

~子ども・子育て支援法に関する条例の改正についての議案が出ました~

子ども・子育て支援法が、2012 年8月成立しましたが、その支援法77 条で「市町村子ども・子育て会議」の設置を「努力義務」としています。
多くの自治体では、「子ども・子育て会議」を設置ましたが、野田市では新たな設置を行わず、児童福祉審議会が担うとしました。
この法律は、財源を消費税の増税分を当てるとしていることや子どもの保育環境にしわ寄せがいくのではとの危惧があります。
「子ども・子育て会議」を設置し当事者の声を聴きながら十分審議する必要があるとして反対しました。


 「知っていますか?
    子宮頸がんワクチンの
           
 重い副反応」学習会 の報告

◇千葉県内でも重篤な副反応が出てしまいました◇
・・・参加者の声から・・・
・内容の濃い講演でした。
・参加者が少なかったことが残念、
 もったいないです。
・検診が大切。
・海外で実施しているような
 「受けやすい検診」の方法
 を取り入れてほしい。
 
市民ネットワーク千葉県は、地域の大事なことを行政や議会にお任せにせず、市民も政策決定や街づくりに参加しようという市民活動から始まった政治団体です。地域から政治を変えようと、県内8市で15人(県議2名・市議13人/2015年8月現在)の議員を送り出し、ともに活動しています。

○県内にある地域ネット
  ・ 市民ネットワーク・のだ
  ・ 市民ネットワーク・かしわ
  ・ 市民ネットワーク・ふなばし
  ・ さくら・市民ネットワーク
  ・ よつかいどう市民ネットワーク
  ・ きさらづ市民ネットワーク
  ・ 市民ネットワークちば
  ・ 市民ネットワークわかば
  ・ 市民ネットワーク中央

 ・ 市民ネットワーク・いなげ
  ・市民ネットワーク花見川
  ・市民ネットワークみどり
    

★市民ネット 3つのルール

1、議員はローテーション
 
  市民ネットワークの議員は原則交代により、地方議員を職業化、特権化しません。議員終了後は、市民活動などの経験を活かし政策参加を後押しします。

2、議員報酬を市民活動費に。

  議員報酬を市民の調査活動資金に使っています。お金の流れはすべて公開しています。

3、選挙はすべて手作り・市民参加で。

  市民による政治参加は、市民参加の選挙から。選挙は市民のカンパとボランティアで行います。