市民ネットワーク・のだ



「市民ネットワーク公式キャラクター ネットりん」
編集発信
  市民ネットワーク・のだ

    所在地:野田市野田312
    TEL:04-7123-6981
    FAX:04-7123-6982


あなたのご意見を
お聞かせください。


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野田市議会議員
◎小室みえこ

小室みえこのブログ
 
                                                      更新日:2020年06月29日

市民ネットワークの
        3つのルール

●議員は原則2期、
   最長3期で新人に交代
●議員報酬は市民活動に還元
●選挙はカンパとボランティア


24年間の
     代理人運動

1986 第1期代理人 田口いく子
1990 第2期代理人 田口いく子
1994 第3期代理人 田口・越智
1998 第4期代理人 越智・田口
2002 第5期代理人 越智・中井
2006 第6期代理人 中井・岡田
2010 第7期代理人 小室みえこ
岡田(~2013夏)
2014 第8期代理人 小室みえこ
2018 第9期代理人 小室みえこ


 小室みえこリーフレット1面
 小室みえこリーフレット2面

お陰様で、小室みえこは3期目をスタートしました。
皆様のご支援、ありがとうございました。 
沢山のご支援、本当にありがとうございました!
新しい期をスタートさせることができました。
これからも一層のご支援を、宜しくお願い致します。

 市政相談

 暮らしの中で困ったこと、心配事、市への提案など何でもご相談ください。
 小室みえこが、個別にお話を伺い解決に向けてお手伝いします。

市民ネットワーク・のだ 事務所
住所:野田市野田312
(欅のホール交差点を消防署方面
    岡田鶏肉店となり)
 月・水・金 10:00~15:30
  火・木  不定期開所(上記時間帯にて)
      Tel 04-7123-6981
      Fax 04-7123-6982


 

 
  わたしの声 みんなの声
  だから市民ネットワーク!

虹いろカフェ


のだネット事務所では、毎月1日の
 「オレンジカフェ一番街」と
 「憲法カフェ」にかわりまして、
もっと幅広くみなさんに貢献したく、「虹色カフェ」を立ち上げました。


 「オレンジカフェ」は・・・認知症の方や、介護をされているご家族、地域の方など誰でも参加できるおしゃべりの場を催し、お茶を飲みながらおしゃべりをしたり、歌をうたったりと楽しいひとときを提供してまいりました。

オレンジプラン・・・
高齢社会に伴い厚生労働省が打ち出した2013年度から17年度までの『認知症施策推進5ヶ年計画」の通称です。

 「憲法カフェ」は・・・お茶を飲みながら、やさしく憲法を読み解いていくお話会でした。

テキストを使用して憲法を考え、戦争は何故おこるのか。いま、私たちがしっかり学んでいかないと、戦争がまた起こる可能性が大きい。など、いろいろな議論が展開されました。

そして2018年秋、もっと幅広く、もっと沢山の方が寄りあえる集いの場として。。。

【虹色カフェ】さんの企画・運営協賛

学習会、講習会、試食会などの
総合的な集まりの場。



【虹色カフェ】
今後の予定


楽しいランチ会☆

(会員の方による手作りランチ会)
参加費 300円

12:00~14:00

作り方、味付けなど料理をはじめ、
いろんな話題で盛り上がりましょう。


2020年

新型コロナウイルス対策として
当面の間、ランチ会は
中止となりました。
みなさまどうぞご自愛ください。








☆    ☆

(おたのしみ会)
参加費 100円
13:30~15:30

 
楽しく歌をうたいましょう♪


令和2年度の予定はまだ未定です



場所はいずれも
市民ネットワーク・のだ事務所

参加ご希望の方は、なるべく
事前にお知らせください。

TEL 04-7123-6981
FAX 04-7123-6982


  ★『こうのとり』のチラシについて
『市民ネットワーク』と称した団体名で、野田市のこうのとり施策を称賛するビラが配布されていると、市民の方から多くの情報が寄せられました。
当団体とは無関係であり、市民ネットワーク・のだといたしましては、一貫して【
こうのとり施策に反対】という意見を表明し続けております
市民ネットワーク・のだ
通信を指定された住宅地のポストに配布してくださるボランティアを募集しています。

通信は年4回
発行しております。

例えば、100戸に配布するのに、およそ1時間程度かかります。
お住まいの場所や、ご都合に合わせて、無理のないよう、個別に配布地域・戸数などを打ち合わせします。

★ボランティア協力いただける方が年々減少傾向にあります。
少ない数からでもかまいません。
皆様のお力をお貸しください。

ご協力を、どうぞよろしくおねがいいたします。


        @ネットりん
お問合せ:
 市民ネットワーク・のだ
    TEL: 7123-6981
 
 一般会員
  年会費
2,000円
(年4回の、のだネット通信、議会報告などの郵送代含)
(市民ネット千葉県 会費500円
 県ネット情報誌発送代含)

  
募金(カンパ)
♪おいくらでも♪

振込先 
 市民ネットワーク・のだ
 郵便局 口座番号
 00110-6-655282


※振込手数料は当団体が負担します。
手数料を差し引いた金額をお振込み下さい。

次回の市民相談は

のだ事務所(☎7123-6981)
  
  2020年
        7月 2日(木)
         月 日(木)
       
    いずれも 14時~16時
(予めご連絡いただけますようお願いします)
市民ネットワーク・のだ
 Tel   04-7123-6981

 Fax   04-7123-6982


 
 2019年 秋
   おかげさまで
   事務所移転5周年
       を迎えました。

 
「市民ネットワーク・のだ」は野田市のまちづくりと南北両地域の活動の利便性から考え、今後の活動を更に大きく発展・飛躍するために2014年11月、欅のホール近くに移転移転しました。

 1995年から16年「大殿井事務所」において、2010年から4年「愛宕事務所」において、活動してまいりました。

 特に近隣の皆様には言葉に表せないご信頼とご支援を頂きました。心から深く御礼申し上げます。

 2011年、東日本大震災や、それに伴う福島原発からの放射能漏れという大きな問題が発生、今だ復興・解決の目処が立たない現状です。。

また、産業廃棄物処理施設(有)柏廃材処理センターの問題をはじめ、皆さまからの貴重なご意見や問題提起に真摯に向き合い、安全・安心な暮らしを求め、より一層力を入れて取り組んで参ります。


 市民ネットワーク・のだは、前回選挙では、代理人として小室みえこ1名を市議に再選出し、新たな体制で心機一転、歩みはじめました。今回の選挙でも益々の意欲を持ち活動しています。

 これまで以上に皆さんとふれあえる場を求め、かつ機敏な活動ができるように、市民相談はじめ、市民の方に開かれた事務所でありたいと思っております。
 お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

今後ともよろしくお願いいたします。

事務所活動日
毎週 月・水・金 10時~15時半
   
火・木  不定期(上記時間帯にて)

※臨時変更になる場合もあります。ご容赦ください。





   のだ事務所

  千葉県野田市野田312
(欅のホール近く 野田一番街角)
電話番号、FAX番号は変わりません。




最新の記事


野田市長選挙関連について

6月28日(日)
候補者の数が一人であることから、公職選挙法第100条第4項の規定により「無投票」となりました。

野田市議会議員補欠選挙の投票は、6月28日(日)投開票が行われました。
当日の投票率はなんと9.67%。
期日前投票を含めても12.86%でした。
コロナ対策の影響もあることでしょうが、商業施設は混み合い始めているのに、投票率がこのように低く、市政への関心の低さには危惧を覚えました。
自然災害、疫病、放射能、電磁波。。。身の回りには問題だらけの現実。
未来をどのような形で子どもたちの世代に残していけるのか。
これまで以上に、皆さんの意見を市政に活かしていかなければならないと想いながら、この7月議会を迎えようとしています。
野田市のHPからもパソコンで傍聴できますので、野田市の7月市議会を覗いてみてください。





署名のお知らせとお願い


●5G基地局及び以外の携帯基地局設置に関する野田市条例制定のお願い

2020年3月下旬から第5世代移動通信システム(5G)が始まりました。5Gは今まで使われていなかったミリ波というエネルギーの強い電波を使います。
従来から電磁波は小児がん、皮膚がんなどはじめ、人体・動植物に悪影響を及ぼすといわれているのに、このような強い電波の基地局設置を野放しにしていいのでしょうか。また、ミリ波は電波の届く範囲が短いので、各携帯会社はそれぞれに100~200mことに基地局を設置することになり、住環境への弊害もかなりのものです。

現時点で野田市各所において、地域住人に何も説明のなく、住環境無視で知らず知らずのうちに数えきれないほどの携帯基地局が、設置会社の説明責任もない状態で強引に設置され続けています。

国際がん研究機関(IARC)や欧州連合、アメリカの機関も、「発がん性の可能性がある」とし、住宅地や学校周辺への設置を禁じたり、5G自体の導入を一時停止したりという対応をしています。

そこで野田市においても、「5G基地局及び以外の携帯基地局規条例」が早急に必要であり、市の迅速な対応を求めることが必要です。

             (署名のお願いより抜粋、一部集約)

署名活動主催:野田市民の環境と健康を守る会
第一次集約2020年6月末日


市民ネットワークのだ は、この署名活動に賛同いたします。

*署名用紙市民ネットワーク・のだ事務所にも置いてあります。
ご所望の方にはお送りしますので、ご用件、お名前、ご住所をご記入のうえメールでお知らせください。


「検察庁法」改正案の廃案を求める要望書を提出

2020年5月8日衆議院内閣委員会において、「国家公務員法等の一部を改正する法律案」が野党委員欠席のまま審議入りしました。
政権による検察中枢の人事介入が危惧され、政治的な中立性、独立性が大きく揺らぐ忌々しき事態です。

市民ネットワーク千葉県として、この刑事司法制度への政権の不当な介入を許す「検察庁法」改正案の廃案を強く求め、5月12日付、要望書を提出しました。
詳細は市民ネットワーク千葉県のHPをご覧ください。
 県ネットHPへはこちらをタップしてください。


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新型コロナウイルス対策のお知らせ

緊急事態宣言は解除となりましたが、引き続き新型コロナウイルス感染拡大の対策として、突然の来所者への対応は極力避けさせていただきたいと思います、できるだけ「メール、郵便物、お電話など」直接対面でなはい対応をご検討いただけると助かります。
諸事情を鑑み、ご協力頂けると助かります。
状況の変化により、これらの対応の変更も考えられますが、その場合はまたそのつど告知させて頂きます。

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「新型コロナウイルス」の感染拡大防止のため、手洗い、うがい、マスクの着用など、自己防衛につとめてください。

ご自分に症状がなくとも、身近な、免疫力の弱い方へうつし、命に関わる状況に追い込んでしまうおそれがあります。
目に見えないウイルスとの戦いですが、各自の意識を高めることで防げる事態があるかもしれません。
また、テレビなどで「軽症」と報じられている方の情報をネットで詳しく拝見すると、決して軽い症状とはいえないことが分かります。

これから季節は暑くなってきますが、マスクで喉が潤っていると、喉の渇きに気付かないことがあるそうです。また、新型コロナウイルスは熱中症と似た症状があるそうです。こまめな水分補給、お部屋の喚起と温度対策をお心がけください。
皆様どうぞご自愛ください。

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千葉県を含む緊急事態宣言が解除されましたが、報道されているように都内の感染者が
完全終息までにはまだまだ時間がかかりそうです。海外ロシアでは感染者公表数が大幅にアップされたようですし、ブラジル新規感染者1日2.6万人など、まさかの報道に心が痛みます。対岸の火事ではありません。地球は丸く1つだと知っている現代人が、どのように未来に向かっていくのか。皆で知恵を絞り、ひとつひとつ乗り越えていきましょう。
三密対策が呼びかけられているいまだからこそ、心は元気に、日々楽しく、笑いがある暮らしを心がけたいものです。




引き続き感染対策を心がけましょう。

その他野田市HPに対策本部会議で決定された内容が掲示されています。
特記事項として下記を載せておきます。
詳しくは市のHPをご覧ください。

・指定ごみ袋無料引換券を全世帯に追加配布予定(7月予定)
・水道料金の基本料金を7月及び8月検針分全額免除(官公署を除く)


******

家庭内感染が報告されています。
家族の命を守るためにできること。みんなで考えていきましょう。

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また、マスクの供給不足により、「手づくりマスク」が広がりをみせています。
一つ気になることがあります。
そのマスクを香料入りの柔軟剤を含め洗濯されたり、布マスク自体に衣類用殺菌スプレーをかけてしまうことです。
これらには合成化学物質が含まれています。
特に問題なのが、香料を長持ちさせる、いわゆるマイクロカプセル。
マイクロプラスティック公害の原因の一つであり、その材料には発がん性物質が含まれています。(詳しくは最新の県ネット情報誌をお読みください。)
それが常時口元にあり、息を吸うたびに空気とともに人体に吸収されると思うとぞっとします。目に見えない有害物質は新型コロナウイルスだけではなさそうです。

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市民ネットワークでは、「反貧困ネットワーク」さんの呼びかけによる、主にネットカフェ難民さんへの手作りマスクプレゼント運動に賛同し、生活困窮者支援団体などに手作りマスクが届けられました。
引き続き、「緊急ささえあい基金」のご協力を呼び掛けています。
詳細は下記にチラシのリンクを貼りましたので、ご参照ください。

反-貧困:チラシ

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小室みえこ議会報告第20号ができあがりました。
この度のコロナ騒ぎで、いつもご協力頂けている通信配布ボランティアの方々の健康と安全を鑑み、通信春号の発行を断念しました。
その代わりに、議会報告を作成し会員さんにはお届けしました。
併せましてHPにもアップしました。

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市民ネットワーク・のだ
 2020年 小室みえこ  議会報告 20号
       発行しました!

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議会報告20号 内容
一面・二面

●2020年度 一般会計予算

市民ネットワーク・のだ 賛成議案
○職員体制の見直し
○交通不便地域支援事業
○子ども医療費助成事業を拡大
○水路の浚渫工事

市民ネットワーク・のだ 
反対議案
○指定管理者制度を保育所、福祉施設、文化に関連する公共施設に導入
会計年度任用制度による任用
個人番号制度を推奨
○ごみ袋の
記名ルールについて
○梅郷駅西口の自転車駐輪場の
有料化について
○小中学校の
土曜授業
○正規職員の
削減
○学校職員の
人権意識


{その他の特別会計}
国民健康保険 特別会計に
賛成

 ~小室みえこの議会レポート~

○東海第二原発に関する野田市及び野田市長の考えについて

〇野田市児童虐待死亡事例検証後の教育現場の取り組みについて
 死亡事例のあった学校以外の学校でも、日々いろいろな出来事があり、そんな市内の保護者の方からの教育現場への思いが上がってきています。その件を少し載せてみました。



三面
○臨時議会が開催されました
 補正予算案
詳細は記事をお読みください。
全会一致で可決しました。

※新型コロナウイルス感染拡大による市独自の支援策として補正に上がった内容は第一弾としての対応としています。

介護や障がい者の方々にも大きな問題が表出しています。
市民ネットワーク・のだとして、行政においては情報収集と感染拡大を図りながら、どんな支援が求められており、それに対して何ができるかを早急に具体化。また、それにかかる費用等の補正も併せて要望し、賛成と致しました。

四面
「今、おなかをすかせている子どもたちがいます」
(長期休校が続く中)
市民の方からの心配の声が。

特に成長期には栄養のバランスのとれた食事が大事です。でも、経済的な理由により日々の食事に困っている家庭もあり、そこで暮らす子どもたちは、栄養うんぬんよりも「まずは、おなかいっぱい食べたい!」という状況です。私たちにできることは・・・?

コロナの影響で、子ども食堂は閉めています。
夏休み明けに、痩せて登校してくるというケースも野田市内の学校でもみられるといいます。
野田市のフードバンクの窓口となっている市役所内にある、パーソナルサポートセンターに聞き取りをしました。
詳細については記事をお読みください。

もし各ご家庭に食品が余っていて、パーソナルサポートセンターの寄付内容の条件に合えば、直接お問い合わせいただき、お持ち込みいただくことができます。
ご協力を宜しくお願い致します。


******************


★出張議会報告会します☆

ご近所、お仲間 2~3人からでもお声掛けください。あんなこと、こんなこと、ここだけの話など議会報告に小室みえこが伺います。

 お申込み・問い合わせ
  事務所 7123-6981 まで


****************
令和2年 野田7月市議会 一般質問

*****

野田市HPより抜粋

傍聴に関するお願い
野田市議会では新型コロナウイルス感染の予防及び拡大防止のため、しばらく
の間、本会議及び委員会等の傍聴につきましては、できる限りお控えいただきま
すようお願いいたします。 皆様の御理解と御協力をお願いいたします。
なお、どうしても傍聴をご希望される場合は「マスクの着用」、「咳エチケッ
ト」、「手洗い」の徹底をお願いいたします。
本会議はインターネットでライブ中継を行いますので、そちらをご利用ください。
○議会中継はこちら
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/noda/WebView/

*****
工事中


小室みえこ一般質問

7月  日(  )  番目(  )登壇予定です。

**************** 


令和2年 7月 野田市 市議会 

 定例会日程:


期日  開議予定時刻  会議予定  主な会議内容 
7月7日(火)  午前10時  議会運営委員会  提出議案、請願・陳情の概略説明、会期日程表(案)に基づく定例会日程の検討、提出議案、請願、陳情の付託先の検討等、その他
7月13日(月) 午前10時  本会議
 (開会)
会期の決定、議案上程、市政一般報告
   20日(月) 午前10時  本会議  議案質疑、委員会付託
   21日(火) 午前10時    本会議   一般質問
   22日(水)
   27日(月)
   28日(火) 未定 常任委員会  議案などの審査
   29日(水)
8月3日(月)  午前10時 本会議
 (閉会) 
 委員長報告、質疑、討論、採決 

※上記の日程については議会運営上変更となる場合がありますのでご了承ください。

工事中

小室みえこの一般質問 :7月  日(  )  番目 登壇予定

    
  内 容 


○  について
○  について
○  について
○  について




過去の通信
市民ネットワーク・のだ通信ファイル一覧 

・2015年2月 通信113号~ 現在
   (2020年冬 132号 までの一覧)




・(112号以前)

過去の議会報告
   議会報告 PDF・TXTファイル 

   *** 県ネット情報 ***

  アンケートにご協力ください。

●「香りの被害」についてのアンケート

●「新型コロナウイルスの感染拡大防止対策による影響」についてのアンケート

市民ネットワーク千葉県のHPよりアンケートフォームに入れます↓

 県ネットHPへはこちらをタップしてください。  


  放射能測定会を実施★

3.11原発事故発生直後の夏、子どもたちが遊ぶ公園や通学路など気になる場所の放射能測定をしました。測定結果はお気軽におたずねください。
(各支部で測った数値データもあります。)

また、昨年11月15日の野田市南部工業団地内における爆発事故を起こしたエバークリーンは、敷地内に放射能汚染された土を保管していることから、工業団地付近(山崎小学校周辺含む)の放射能測定も独自に行ないました。野田市行政機関も放射能測定を行っております。

放射線に関する疑問や不安がありましたら
どうぞお寄せください。

NPO法人 いわき放射能市民測定室 たらちね さんより

「日本初の放射能測定室併設型クリニックです。

「たらちね子どもクリニック」=(子どもが無料で受けられる人間ドック) の開設プロジェクトを新しく始めました。Eメールやフェイスブックで配信していきます。」

放射能の心身への影響を少しでも心配されている方はどうぞ、たらちねさんのHPサイトもご活用ください。
   


市民ネットワーク・のだでは・・・
 
日頃より、みなさんから野田のまちづくりについて様々な分野(福祉・環境・人権・教育など)の提案やご意見をお聞きしています。
これからも皆さんが日頃感じているご意見や疑問など、より多くの声をお寄せいただきたいと考えております。
また、街づくり協議会をはじめ、さまざまな活動の団体とも連携をとり、安心して暮らせる街づくりにより一層努めてまいります。
 
「チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西」の振津かつみ医師から緊急署名のお願いが来ております。
振津医師は千葉県内の子ども達の甲状腺検診に際して何度も来葉されています。

*以下メール文章より抜粋*

すでに様々な団体や個人が取り組んでおられると思いますが、「トリチウム汚染水」(多核種除去設備[ALPS]処理水)海洋放出反対の署名へのご協力のお願いです。

「コロナ自粛」を理由に、福島事故被災者の生活に必要な様々な課題が後回しになっている一方で、国と東電は、第一原発の敷地内に溜まり続ける高濃度のトリチウムやその他の核種を含むALPS処理水(トリチウム汚染水)を「薄めて流せば大丈夫」として、「海洋放出」の選択決定に向けた準備を着々と進めています。

・・・・

もちろん「海洋放出」は、福島だけの問題ではなく(お隣の茨城県では知事も漁連も反対し、全国漁連も反対表明していますが、福島県知事は残念ながら「慎重に対応」と言っていて…)、全国、全世界の問題です。海洋汚染を禁じた国際条約にも抵触する可能性があります。県民大集会実行委員会は「全国の人々とも繋がって反対の世論を強めたい」と県内だけでなく、全国署名としても協力を呼びかけています。

  ☆千葉県ネット通信☆

  
★100号 発行しました★

1面
緊急事態宣言と緊急事態条項は
      似て非なるもの
「命を守る宣言」
「国家を護る条項」
浮き彫りにされた課題が目白押し

       野田市議会議員 小室 美枝子


女性リーダーのためらいのない決断力

     ジェンダープロジェクト 関根 由紀世


2面・3面

●コロナ渦の社会から
    コロナ後の社会へ

・インターネットで学校は変われるか
        千葉市議会議員 岩崎 明子
  市民ネットワーク・かしわ事務局長 藤枝 僚

・走りながら考える!
 困っている人を助けたい!
「反貧困ささえあい千葉」の活動
  反貧困ささえあい千葉 事務局 大野 博美

・市民発「学びの場」自主夜間中学の実践から
   ちば夜間中学をつくる会 宮田 啓子

●アンケートからみえるもの
3月から5月まで行ったFAXとwebアンケートで、329名の方から回答をいただきました。
皆さんのご意見を紹介、今後の活動に活かしていきます。

千葉県に提出しました
~新型コロナウイルス感染拡大に対応して~

★「新型コロナウイルス対策状況下におけるDV,児童虐待防止に関する要望書」では、SNSを活用した相談、一時給付金などの個人単位での支給、生活保護の適用拡大などを要望しました。(4月6日)

★他団体と共に提出した「緊急事態宣言にもとづく休業要請に際して「住まいの貧困」への対応を求める緊急要請」では、インターネットカフェ難民などの一時的な居所の確保、路上生活者などへの巡回相談や公的支援の情報提供などを要請しました。(4月13日)

戦闘機より国民の暮らし!
韓国と日本の軍事費の、コロナ対策予算としての使い方を比べみました。
韓国は意思がないものは先に延ばし、今必要なコロナ対策に回しました。日本はというと、トランプ大統領にゴリ押しされたがまま高額兵器爆買いをしようと2020年度予算に莫大な軍事予算を計上しています。
「不要不急の外出」を繰り返し呼びかけていますが、軍事費こそがいま「不要不急」の支出ではないでしょうか。。


4面

伊藤としこの県政だより
・驚くべき隠蔽体質!
 「虐待死は公表せず」とは
・台風15号の反省は生かされていなかった!
・知事はいなくても大丈夫?

県政を牽制
こんなパブリックコメントってあり?
2018繻子法廃止に伴い日本の農業が危機にたたされています。
種子法に替わる条例策定が各県レベルで進み、これまで18道県で「種子条例」が制定されました。
千葉県もようやく条例制定に乗り出し、4月17日から1ヶ月間のパブリックコメント募集を開始。
ところが当該HPには「条例案」は1行もなく、「要綱を踏まえて」とした概要が9行だけ。
条項案を作成した段階で再パブコメをすべきと要望したが、「悪いものは作らないから」という変な理屈で最パブコメする気はなし。これでいいのか?千葉県。


「香りの被害」アンケート報告

4月発行の99号で呼びかけたアンケートの集計です。
香害についての啓発を求める声は87.4%と高く、製品の販売自粛(60%)や使用自粛(68%)を望む声もあります。
各ネットのヒヤリングにより、香害に関する自治体の関心はまだ低いことがわかっています。学校給食の給食議に付着した香りで具合が悪くなった例もあり、まずは自治体の啓発活動が必要な段階のようです。

木更津配備のオスプレイ 岩国に陸揚げ
          政策調査室長 吉沢 弘志
市民ネットワークは地元市民団体と連携して「欠陥機」オスプレイの完全撤去に向けての活動を続けていきます。


市民ネットワーク・千葉県
年間購読料:1000円
郵便振替口座/00190-2-184191
発行責任者:伊藤とし子

市民ネットワーク千葉県情報紙は今号で100号を迎えました。
芸能人もスポーツ選手も子どもも教師も、すべての市民が毎日の暮らしに関わる政治について考え、意見を述べる権利を持っています。
一人ひとりの判断のための情報をお届けすることが、地域政党としての役割だと考え、今後も情報紙を作っていきます。お読みになっての感想など、お送りいただければうれしいです。
      発行:市民ネットワーク千葉県
      〒260-0013千葉市中央区中央4-10-11
                 アイビル4F
           ☎:FAX 043-201-1051


※この県ネット情報誌は、のだネット会員には自動的に郵送されています。

 
■原発について

 アンケート調査を行いました
  (県ネット通信73号より)

市民ネットワーク千葉県では7月1日から県内各地の市民ネットワーク会員さん向けにアンケート調査を行いました。
原発と節電について、質問を郵送した2400人中約1割の238人が回答。結果は次の通り。

①原子力発電所について
1:現在の原発はすべて再稼働させず、廃炉とする。
→139人(58.4%)
2:電力需要を考慮して最小限の再稼働はするが、老朽原発から順次廃炉にし、脱原発社会をめざす。
→94人(39.4%)
3:安全性の確認ができた原発から再稼働させ、新規建設も認める
→5人(2.1%)

②節電について
1:多少の不便があっても積極的に協力したい。
→200人(84%)
2:生活上の不便があまりない範囲で協力したい。
→33人(13.8%)
3:節電の必要は感じない。→5人(2.1%)

~みなさんからのご意見~

・原発の最大の問題は高レベル放射性廃棄物の処理
・10万年も人間が安全に貯蔵管理できるはずはない
・人間の英知を結集すれば安全な代替エネルギーは開発できる
・エネルギー節減運動も必要
・原発はすべて廃炉とするのが理想だが、現実的には無理
・ほかのエネルギーの開発を進めながら廃炉にするのがベスト
 
 文教福祉委員会より

~子ども・子育て支援法に関する条例の改正についての議案が出ました~

子ども・子育て支援法が、2012 年8月成立しましたが、その支援法77 条で「市町村子ども・子育て会議」の設置を「努力義務」としています。
多くの自治体では、「子ども・子育て会議」を設置ましたが、野田市では新たな設置を行わず、児童福祉審議会が担うとしました。
この法律は、財源を消費税の増税分を当てるとしていることや子どもの保育環境にしわ寄せがいくのではとの危惧があります。
「子ども・子育て会議」を設置し当事者の声を聴きながら十分審議する必要があるとして反対しました。


 「知っていますか?
    子宮頸がんワクチンの
           
 重い副反応」学習会 の報告

◇千葉県内でも重篤な副反応が出てしまいました◇
・・・参加者の声から・・・
・内容の濃い講演でした。
・参加者が少なかったことが残念、
 もったいないです。
・検診が大切。
・海外で実施しているような
 「受けやすい検診」の方法
 を取り入れてほしい。
 
市民ネットワーク千葉県は、地域の大事なことを行政や議会にお任せにせず、市民も政策決定や街づくりに参加しようという市民活動から始まった政治団体です。地域から政治を変えようと、県内8市で15人(県議2名・市議13人/2015年8月現在)の議員を送り出し、ともに活動しています。

○県内にある地域ネット
  ・ 市民ネットワーク・のだ
  ・ 市民ネットワーク・かしわ
  ・ 市民ネットワーク・ふなばし
  ・ さくら・市民ネットワーク
  ・ よつかいどう市民ネットワーク
  ・ 市民ネットワークちば
  ・ いちはら市民ネットワーク
  ・ きさらづ市民ネットワーク

 ・ 市民ネットワーク・いなげ
    *いなげ 2017年4月 祝! 事務所開設しました。


★市民ネット 3つのルール

1、議員はローテーション
 
  市民ネットワークの議員は原則2期で交代し、地方議員を職業化、特権化しません。議員終了後は、市民活動などの経験を活かし政策参加を後押しします。

2、議員報酬を市民活動費に

  議員報酬を市民の調査活動資金に使っています。お金の流れはすべて公開しています。

3、選挙はすべて手作り・市民参加で

  市民による政治参加は、市民参加の選挙から。選挙は市民のカンパとボランティアで行います。